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PDF・表・複数ファイルを読ませる

🤝 · 内容確認 2026-09-05

ファイル名だけでなく、資料ごとの役割も説明します。古い資料と最新版が混ざるときは、優先する版を指定します。

1. 材料をまとめる

対象のファイルを添付または作業場所に置きます。今回使わないものは区別します。

2. 内容を確認する

最初に読み取れたファイル名と内容の概要を列挙してもらいます。画像だけのPDFは、文字が正しく読めているか確認します。

3. 出典を残す

比較表には元ファイル名とページやシート名を付けてもらいます。

4. 元資料と照合する

重要な数字や結論を数か所確認し、読み取れなかった部分を補います。

コピーして使える依頼文

添付の3資料を比較して。まず読み取れた範囲を確認し、共通点・相違点・未確認事項に分けて。各項目にファイル名とページかシート名を付け、最新版を優先して。
この依頼文だと、こう返ってきます
まず読み取れた範囲を報告します。 ・資料A(見積書_v3.pdf)全4ページ、すべて読めました ・資料B(仕様一覧.xlsx)シート2つ。「対応表」シートに結合セルがあり、3行分は対応関係が確定できませんでした ・資料C(議事録.docx)全2ページ、すべて読めました 共通点 ・納期を11月末とする点は3つとも一致(A p.2 / B 対応表 / C p.1) 相違点 ・保守費用:Aは月額5万円(p.3)、Cでは「月額4万円で調整中」(p.2)。Cのほうが日付が新しいため、Cを優先しました ・対応範囲:Bの対応表では2項目が対象外ですが、Aの見積には含まれています(A p.2 / B 対応表 行12-13) 未確認 ・Bの結合セル3行分(項目名と対応可否の紐付けが読めません) 相違点の2件は、どちらが最新かで金額が変わります。確認をおすすめします。

実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

完成チェック

  • 読めなかった部分が明記される
  • を元ファイルで探せる
この内容で自分用の手順書を作る →予算・経験・使える時間に合わせる

公式情報で確認する

get-started-with-work ↗automations ↗

手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

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