Gmail・Driveなどのプラグインをつなぐ
プラグインは、外部サービスとの接続や専用の作業手順を追加します。目的のサービスへログインし、アクセス範囲を確認して使います。
1. Pluginsを開く
利用できるプラグインから目的のものを選んでインストールします。接続を求められたら対象アカウントで認証します。
2. 読めるか試す
ファイル名やURLを指定し、対象の資料が読めるか確認します。
3. 依頼で指定する
@からプラグインを選び、対象と作業を明記します。検索の範囲を絞ると目的の資料に届きやすくなります。
コピーして使える依頼文
@Google Drive を使い、[フォルダ名]の[資料名]を読んで要点をまとめて。同名ファイルが複数あれば、更新日と場所を先に教えて。
この依頼文だと、こう返ってきます
「営業資料」フォルダに、同じ名前のファイルが2つありました。先にお知らせします。
1. 提案書_最終版.pptx
更新日 2026-09-03 / マイドライブ > 営業資料
2. 提案書_最終版.pptx
更新日 2026-08-12 / 共有ドライブ > 営業部 > 営業資料 > 旧
どちらを読みますか。
更新日が新しい1だと思われますが、置き場所が違うため確認させてください。指定いただければ、そのファイルの要点をまとめます。
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- 正しいアカウントの資料が読めた
- 対象ファイルが明確