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OpenAI 逆引きマニュアル仕事のやりたいことから探す、ChatGPT・Codexの使い方

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いつもの作業をスキルにする

🧩 スキル・指示 · 内容確認 2026-09-05

スキルは、特定の仕事のための指示・資料・必要ならスクリプトをまとめたものです。1度うまくいった作業を元に作ると検証しやすくなります。

1. 使う場面を決める

何を入力し、何を完成させるかを書きます。使わない場面も決めます。

2. 手順を保存する

SKILL.mdに名前・説明と作業手順を書きます。ではプロジェクトの .agents/skills 配下などに配置できます。

3. 別の入力で試す

前回と違う資料で実行し、手順が再利用できるか確かめます。失敗時の扱いも足します。

この端末で実際に動かした記録です(2026年9月6日)。
~/manual-demo $ codex exec "レビュー結果を report.md に追記する作業を毎回頼んでいる。これをスキルにして .agents/skills/review-log/SKILL.md に置いて。description は、いつ使うかが分かる書き方にして。".agents/skills/review-log/SKILL.md を作成しました。 ---name: review-logdescription: コードレビューを依頼されたとき、またはレビュー結果を report.md に追記・記録する  よう依頼されたときに使う。指摘事項と検証結果をリポジトリ直下の report.md に追記し、  過去の記録を保持する。--- # レビュー結果の記録 レビュー結果を日本語でリポジトリ直下の report.md に追記する。 (スキルの形式検証も通過しています)

コピーして使える依頼文

今回うまくいった週報作成をスキルにして。対象の入力形式、集計条件、出力の形、検算方法、使わない場面を含めて。前回の数値は固定で書かず、毎回入力から計算して。
この依頼文だと、こう返ってきます
週報作成をスキルにしました。前回の数値は書かず、毎回の入力から計算する形にしています。 ―――――― name: weekly-sales-report description: 売上から週次の報告書を作る。列の確認、欠損と重複の報告、前週比の算出まで行う。 ## 入力 売上CSV。列は 売上日/商品分類/金額/数量/ステータス。 ## 手順 1. 列名・欠損・完全重複を先に報告する 2. 金額が空の行は集計から除外し、件数と日付を残す 3. ステータスが「返品」の行はマイナスで合計する 4. 対象期間と、その前週を同じ条件で集計する 5. 合計・件数・分類別内訳を表にする 6. 増減の理由は、入力データから裏付けられる場合だけ書く ## 検算 サンプル10行で件数と合計を出し、手計算と一致することを確認してから全件を処理する。 ## 使わない場面 - 列構成が違うCSV(別途、対応表が必要) - 月次や四半期の集計(比較する期間の作り方が変わる) ――――――

実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

完成チェック

  • 違う入力でも同じ形式になる
  • 古い事実が混ざらない
この内容で自分用の手順書を作る →予算・経験・使える時間に合わせる

公式情報で確認する

build-skills ↗

手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

Claude版で同じ目的の記事スキルを書く ↗目的は共通ですが、操作する場所・コマンド・利用条件は製品ごとに異なります。Antigravity版で同じ目的の記事スキル : 決まった手順を覚えさせる ↗目的は共通ですが、操作する場所・コマンド・利用条件は製品ごとに異なります。

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