予定とメールをまとめるAI秘書を作る
まずは『今日の予定と返信が必要なメールをまとめる』ところから始めます。実際のメール送信は別の作業として決めます。
できあがりを見る毎朝届くまとめ →予定と、返信案つきのメール一覧が実際にどう届くか用意するもの
- と、利用できるメール・カレンダーの
- 対象のアカウント、確認する時刻と
1. 接続する
Pluginsから必要なプラグインを選び、使うアカウントで認証します。まず『今日の予定を読んで』と依頼し、目的のカレンダーか確かめます。
2. 手で1回試す
予定の時刻・件名・準備するもの、返信候補のメールを一覧にします。件数を少なくし、元の予定やメールへのリンクも付けてもらいます。
3. 出力を整える
不要なメールの除外条件と、必ず拾う相手を追加します。要約を見て元のメールを開ける状態が合格です。
4. 定期化する
結果がよければ『毎平日8時、日本時間』と指定して登録します。で次回実行と通知方法を確認し、最初の数回を見直します。
コピーして使える依頼文
今日の予定と、直近24時間の返信が必要そうなメールを5件までまとめて。日本時間で表示し、元の情報へのリンクを付けて。メールは送信せず、返信案だけ作って。
この依頼文だと、こう返ってきます
今日(9月7日)の予定は4件です。
10:00 週次ミーティング(会議室B)
13:30 取引先との打ち合わせ(オンライン)
16:00 採用面談
終日 経費精算の締切
返信が必要そうなメールは3件でした。5件までとのことでしたが、残り17件は配信通知や自動返信で、返信は不要と判断しています。
1. 田中さま(協力会社)「13:30の打ち合わせ資料について」
資料を1時間前までに送りたい、先に確認したい点が1つある、という内容です。
2. 経理部「【再送】8月分 経費精算の提出について」
本日17時が締切です。
3. 佐藤さま(社内)「来週の出張日程の候補」
火曜と木曜の希望を聞かれています。今週中の返答で構わないそうです。
それぞれに元のメールへのリンクと返信案を付けました。送信はしていません。内容を確認してから、送るものだけ指示してください。
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- 元のカレンダーと時刻が一致する
- 対象外のメールが混ざらない
- 通知を実際に受け取れる