最初のアプリをCodexで作る
最初の目標は、1つの操作が最後まで動くことです。画面・入力・結果の例を伝えると、完成したか判断しやすくなります。
1. 専用のフォルダを用意する
既存プロジェクトなら変更前の状態をGitなどで残します。新規なら専用の作業フォルダを指定します。
2. 1つの動きを作る
たとえば『ToDoを追加して完了にする』だけを依頼します。使う端末と保存方法も伝えます。
3. 起動して操作する
起動手順を聞き、実際に入力・保存・再読み込みを試します。エラーは全文と直前の操作を渡します。
4. 完成を確かめて拡張する
要件を満たしたら状態を記録します。並べ替えや共有など次の機能は、その後で追加します。
コピーして使える依頼文
スマホで使うToDoの試作品を作って。項目の追加・完了・削除と端末内保存ができれば完成。起動方法を書き、空欄入力と再読み込みも確認して。
この依頼文だと、こう返ってきます
試作品ができました。
起動方法
1. npm install
2. npm run dev
3. 表示されたURLを、同じWi-Fi内のスマホのブラウザで開く
できること
・項目の追加、完了のチェック、削除
・端末内に自動保存(再読み込みしても残ります)
確認した動作
・空欄のまま追加 → 追加されず、入力欄に印が付きます
・3件登録して再読み込み → そのまま残っていました
・完了済みを削除 → 残りの並び順が崩れないことを確認
次に足すとすれば、並べ替えか期限の設定です。どちらか進めますか。
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- 自分で起動できる
- 主な操作が端から端まで動く