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OpenAI 逆引きマニュアル仕事のやりたいことから探す、ChatGPT・Codexの使い方

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最初のアプリをCodexで作る

💻 · 内容確認 2026-09-05

最初の目標は、1つの操作が最後まで動くことです。画面・入力・結果の例を伝えると、完成したか判断しやすくなります。

1. 専用のフォルダを用意する

既存プロジェクトなら変更前の状態をGitなどで残します。新規なら専用の作業フォルダを指定します。

2. 1つの動きを作る

たとえば『ToDoを追加して完了にする』だけを依頼します。使う端末と保存方法も伝えます。

3. 起動して操作する

起動手順を聞き、実際に入力・保存・再読み込みを試します。エラーは全文と直前の操作を渡します。

4. 完成を確かめて拡張する

要件を満たしたら状態を記録します。並べ替えや共有など次の機能は、その後で追加します。

コピーして使える依頼文

スマホで使うToDoの試作品を作って。項目の追加・完了・削除と端末内保存ができれば完成。起動方法を書き、空欄入力と再読み込みも確認して。
この依頼文だと、こう返ってきます
試作品ができました。 起動方法 1. npm install 2. npm run dev 3. 表示されたURLを、同じWi-Fi内のスマホのブラウザで開く できること ・項目の追加、完了のチェック、削除 ・端末内に自動保存(再読み込みしても残ります) 確認した動作 ・空欄のまま追加 → 追加されず、入力欄に印が付きます ・3件登録して再読み込み → そのまま残っていました ・完了済みを削除 → 残りの並び順が崩れないことを確認 次に足すとすれば、並べ替えか期限の設定です。どちらか進めますか。

実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

完成チェック

  • 自分で起動できる
  • 主な操作が端から端まで動く
この内容で自分用の手順書を作る →予算・経験・使える時間に合わせる

公式情報で確認する

codex/cli ↗

手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

Claude版で関連する記事最初の1回 ↗Antigravity版で関連する記事CLI(ターミナル)で使う ↗

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