家計簿・チェックリストなど小さな道具を作る
1人で使う道具なら、最初は1画面に収めると試しやすくなります。『何を入力し、何を見られれば完成か』を決めましょう。
できあがりを見る自分用の家計簿 →実際に入力・集計・CSV出力まで動きます用意するもの
- 入力例を3件
- 使う端末と、データを共有する必要があるか
1. 機能を3つに絞る
家計簿なら金額の追加、月別集計、出力から始めます。ログインや家族共有は後から検討できます。
2. 保存先を決める
同じブラウザだけで使うなら端末内保存で試せます。スマホとPCで共有するなら、サーバー保存と認証を設計します。
3. 作って試す
に制作を依頼し、3件のデータで合計を確認します。空欄、0円、間違った入力も試します。
4. データを守る
再読み込み後にも残るか、CSVを取り出せるかを確認します。本物のデータを入れる前にバックアップ方法を決めます。
コピーして使える依頼文
自分用の家計簿を作って。日付・分類・金額を追加し、月別合計とCSV出力ができれば完成。まずログインなしで同じブラウザに保存。未入力と不正な金額を防ぎ、試し方も書いて。
この依頼文だと、こう返ってきます
できました。ブラウザで開くとすぐ使えます。
できること
- 日付・分類・金額を追加
- 月別の合計と、分類ごとの内訳
- CSVの書き出し(表計算ソフトで開けます)
- 同じブラウザに自動保存
試し方
1. 金額を空のまま「追加する」を押す → 追加されません
2. 金額に -5 を入れる → 「1以上の整数で入れてください」と出ます
3. 3件入れて、合計が手計算と合うか確かめる
4. ページを再読み込みする → データが残っています
5. CSVを書き出して開く
注意点が1つあります。保存先はこのブラウザの中だけです。別の端末とは同期せず、ブラウザのデータを消すと一緒に消えます。続けて使うなら、定期的にCSVを書き出してください。
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- 再読み込みしてもデータが残る
- 合計を手計算で確認できる
- CSVを書き出して読める
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