仕事別にAIの向き不向きを比べる

OpenAI 逆引きマニュアル仕事のやりたいことから探す、ChatGPT・Codexの使い方

← 一覧にもどる

動かない・接続できないときの調べ方

🧭 費用・公開・困ったとき · 内容確認 2026-09-05

画面が開かないのか、接続が失敗するのか、AIが回答できないのかで確認箇所が変わります。直前に変えた設定も手掛かりです。

1. 症状を記録する

使った画面、操作、時刻、エラー全文を控えます。再読み込みで再発するかも確認します。

2. 接続を確認する

正しいアカウントか、認証の期限が切れていないか、対象データにアクセスできるかを見ます。

3. 範囲を絞って試す

小さな質問や1件のファイルで再現するか確認します。利用上限なら、時間を置くか契約の使用状況を確認します。

4. 状況を渡す

試したことと結果をまとめ、同じ操作をむやみに繰り返さず原因を調べてもらいます。

この端末で実際に動かした記録です(2026年9月6日)。
~ $ codex doctorCodex Doctor v0.153.2 · linux-aarch64 Notes   ↑ updates      0.153.4 available (current 0.153.2)   ⚠ rollouts     163 active files · 1.30 GB on disk────────────────────────────────────────────── Environment  ✓ disk         sufficient free disk space (35.1 GiB)      warning threshold        5.0 GiB  ✓ runtime      standalone (unix)      version                  0.153.2  ✓ install      consistent(以下省略)

コピーして使える依頼文

[画面]で[操作]すると[エラー全文]になります。[試したこと]でも再発します。原因の候補と確認順を示し、現在の設定を調べて直せる部分を進めて。
この依頼文だと、こう返ってきます
エラーの内容から、原因の候補は3つです。確認しやすい順に並べます。 1. 接続先の指定間違い(可能性 高) エラー全文に ENOTFOUND が含まれています。名前解決に失敗しているので、URLかホスト名の誤りが最も疑わしいです。 確認:設定ファイルの接続先を見る 2. ネットワーク側の遮断(可能性 中) 社内ネットワークやVPN経由の場合、外部への接続が止められていることがあります。 確認:別の回線から同じ操作を試す 3. 認証情報の期限切れ(可能性 低) これが原因なら通常は401が返るため、今回の症状とは合いません。 まず1から調べました。設定ファイルの接続先が「htttps://」(tが3つ)になっています。ここが原因の可能性が高いです。 1文字直せば解決すると思いますが、設定ファイルの変更になるため、進めてよいか確認させてください。

実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

完成チェック

  • どの段階で失敗するか分かった
  • 変更後に同じ操作で再確認した
この内容で自分用の手順書を作る →予算・経験・使える時間に合わせる

公式情報で確認する

plugins ↗codex/cli ↗

手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

Claude版で関連する記事うまく動かないとき ↗
Antigravity版で関連する記事Antigravity版マニュアルには、これに当たる記事がありません。

このページについて聞く

記事をもとに回答します。Geminiは必要に応じてWeb検索も使います。
質問は選択したAIへ送信します。GeminiはGoogleのGemini API、GPTはGoogle Cloud経由で利用します。このサイトでは質問・回答の本文をデータベースに保存せず、利用回数を記録します。 送信と保存について

回答するAIGPTはこのサイトではWeb検索を使いません。